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Rediscovery project of microcomputer I made in the 1980s

1980年代(前半)に製作したマイコンハード・ソフトの紹介

Haruo Yamashita   since 9,Feb,2015
March,2018

6809Z80MC

6809/Z80 Machine project

 ■プロジェクトのテーマ

79年に、初歩のラジオへの「ミュージック・シンセサイザーの回路から制作,徹底ガイド」連載が終わりました。 ちょうど自由な学生生活も終わり、これ以降興味はマイコン開発に邁進しました。
最初、6800CPU関係でずいぶん色々取り組みをしてきましたが、ASCII誌に投稿した「NAKAMOZU(ナカモズ)Tiny Basic」以降は、時間的な余裕が無くなり、全て未発表になりました。
NAKAMOZU(ナカモズ)Tiny Basic の紹介
このプロジェクトは、ブログで推進していますので、HPではブログへのリンクを核に紹介していきます。

 ■6809/Z80マシーンの発掘・調査

発端は、年始め(2018)に母が他界して無人になった実家から、私自身残っていると思わなかったものが色々発掘されました。そのひとつが紹介する6809/Z80マシーンです。
それまでは、好きな6800CPUを使って色々開発しており、あこがれの6809CPUのマイコンに進んだものの第2、3作目のハードがこれです。先行のもの(途中の回路図は残っています)は、ハードはできたが、課題が残ったり気に入らなかったりしてソフト開発まで行き着かず、実際6809として本格的に使用したのはこのマシンです。
私の歴史の中で、初めてのフロッピーディスクを備えDOSを動かすマシーンです。FDDは、巨大で重い8インチ(片面単密)のものでインタフェースも全て自作です。単密では容量が少ないので、書き込み補償の回路を追加して無理矢理倍密化しています。(世の中には片面で倍密などと言うものは無かったと思いますが・・)
これ以降は、FM77を購入したので、私が自作した最後のマシーンです。
6809/Z80マシーンを発掘しました(1) 

6809/Z80マシーンを発掘しました(2) CPUボード 

6809/Z80マシーンを発掘しました(3) マルチCPUの仕組み(1) ハード編

6809/Z80マシーンを発掘しました(4) マルチCPUの仕組み(2) ソフト編 

6809/Z80マシーンを発掘しました(5) 動かしてみました!
 ASSIST09モニタ、FLEX9、CP/M を動かす様子を動画にしました。





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